インナー向け
ホスピタリティ調査
DETAIL
- 社員や接客における「ホスピタリティ」「モチベーション」に関する意識・実践度を把握できる調査です。
- 概要
- JTB独自の2つのメソッドに基づき、「ホスピタリティ」の価値を定義する29の要因に関する調査と「モチベーション」を左右する11の「モチベータ(やる気因子)」に関する調査を行い、社員や接客に関わる方々の意識・実践度を把握します。
- 対象 全従業員 *お客様接客を行う部署の皆様には最適
- *会社全体でも、部門別でも様々な範囲で調査可能です。
- 期間 2~3か月
- *通常、設問設計・実査・集計分析・納品まで2~3か月を見込みます。
特徴
- JTBホスピタリティマネジメントメソッド開発の背景
・「不満はない」レベルのサービスでは生き残れない。・「均一的」なマニュアルサービスではリピートしない。
新しいソリューション開発の背景には、こうした危機感を持たれる法人様から、「長く、良好なお付き合いをしてくださるお客様」を増やすための、記憶に残るサービスの実現に関するご相談が増えてきた・・・ということがあります。
こうした中、私達は、「ホスピタリティ産業での長年の蓄積」と「様々な業種業態での実証結果」を生かして「長くご愛顧いただけるお客様づくりには、心のつながり(=好感情の育成)が重要」であると考えました。その心のつながりを実現するために「ホスピタリティ」という視点で、法人クライアント様への様々なご支援を行う人材育成プログラム「JTBホスピタリティマネジメント」を開発いたしました。 - ホスピタリティメソッドで、貴社の顧客対応力を見える化
JTBは「当然期待されている基本価値」に加えて「好感を覚える情緒的価値」を感じていただくことが、「贔屓(ひいき)客づくり」につながるという独自の視点で、ホスピタリティマネジメントの実現をご支援しております。
プログラム(効果)
- 顧客への対応を29の価値要因で分析し、取り組みの強弱を可視化。マインドやモチベーションの要因とのバランスも明らかにできます。
- ワークモチベーションを11の因子「モチベータ」で分析。
モチベーションの状態を明らかにすることで、モチベーションマネジメントを効果的に行うことが可能になります。
VOICE
-
男性・30代/営業部門 主任
「改めて、自分たちの仕事がお客さまのためのものであることを認識しました。いつも売上目標ばかりを追いかけ、目先の業務に忙殺されて、視野が狭かった自分に気がつきました。」
-
女性・20代/営業部門
「組織が大きいので、何のための仕事か時々見失いがちになりますが、このワークショップを受け、いろんな部署の人たちと話すことで、会社というチームで、お客さまのお役にたつことが大切なのだと感じました。」