1on1ミーティングスキル研修
DETAIL
正しい「1on1ミーティング」の実践のために、必須のスキルを身に付ける研修です。
プログラム概要
「1on1ミーティング」は、部下の成長支援と信頼関係の構築に不可欠な時間です。しかしながら、1on1ミーティングは、進め方を間違えると、実施側の管理職、参加側のスタッフともにストレスを感じてしまい、マイナス効果を生む場合があります。1on1ミーティングには、明確に必要なスキルがあり、それらを体得できれば、スムースで、有意義なミーティングを進めることができます。本研修は、必要なスキルやコツ、実践で使えるネタなどを、ロールプレイも交えて、学ぶ研修です。
- 対象者 管理職層 *プレ管理職層など、1on1ミーティングを主催する側の方
- 最適人数 30人まで/回 *ご人数はご相談ください。
- 最適期間 1日(6-8時間) *ご希望によりアレンジさせていただきます。
プログラム構成
- 1on1ミーティングの進め方とコツを学ぶ
●アイスブレイク 部下をリラックスさせるための雑談(最近どう?、週末は何してた?、僕はこうだけど…)※プライベートに踏み込む過ぎない。
●部下からの話を引き出す 十分に話をしてもらう。話は最後まで聞く。先に自分の考えを言わない。
●上司からのサポートやフィードバック 3つの手法
●次のアクションの確認と合意 今日のミーティングの学びの確認、次の行動の部下からの宣言
●終了後(簡潔な)議事録(メモ)作成、進捗のフォローアップ - ●アイスブレイクの具体的方法
部下をリラックスさせるための雑談(最近どう?、週末は何してた?、僕はこうだけど…)の方法やネタを具体的に学びます。 - ●部下からの話を引き出す =信頼関係の構築
①アクティブリスニング(傾聴) ②レコグニション(認知)の手法を具体的に体得いただきます。
- ●上司からのサポートやフィードバック =部下の学びの深化(上司依存にさせない)
①コーチング ②ティーチング ③フィードバック の手法を具体的に体得いただきます。
特に、耳の痛いことを部下に伝え、部下の成長を立て直すためのフィードバック手法は必須スキルです。 - ●次のアクションの確認と合意 今日のミーティングの学びの確認、次の行動の部下からの宣言
●終了後の(簡潔な)議事録(メモ)作成、進捗のフォローアップ
VOICE
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50代 人材開発 部長
今年度、全社的に「1on1ミーティングの実施」をルール化しましたが、部署や管理職により実施時間や内容が異なるため改善を、という声が上がっていました。管理職全員に、本研修を受講させることにより、「ミーティングレベルの平準化」をすることができました。
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30代 営業部 課長
着任以来、”1on1ミーティング”のあるべき姿や効果的な実践方法について、頭を悩ませており、実施にストレスを感じていました。本研修により、スキルやコツが身に付いたため、うまくできるようになり、部下からも信頼が厚くなったように感じています。



