宿泊事業者向け AI時代に選ばれる宿は、”人の印象”で差がつく。〜口コミ・リピートにつながる、 宿泊業のための印象管理〜

DETAIL

宿泊施設の経営者・支配人・現場育成担当者の皆様へ。
理念やブランドは目に見えず、スタッフの印象を通じてお客様に伝わります。だからこそ、スタッフ一人ひとりの表情・声・姿勢・言葉遣い、身だしなみ・所作に落とし込み、お客様に伝わる形にすることが重要です。本研修では、印象管理を通じて、施設が大切にしている理念やブランドを、現場の接客行動としてどのように表現するかを学びます。

 ★このような課題をお持ちの宿泊事業者様におすすめ
  ・ スタッフによって接客品質にばらつきがある
  ・ 口コミ評価やリピート率を高めたい
  ・ 自施設らしい接客・おもてなしを現場に浸透させたい
  ・ 理念やブランドが、スタッフの行動に表れているか不安がある

配信期間:オンライン形式
  • 2026年9月29日(火)10:00~2026年10月1日(木)17:00

※オンラインでご視聴いただけます。9月28日(月)までにお申込みの方は、28日(月)までに、29日(火)以降お申込みの方は、お申込み直後に、ご視聴のURLをお送りします。配信期間内で、いつでもご視聴いただけます。

参加費
無料(事前登録制)
対象
※宿泊・ホテル業にお勤めの経営層、組織/人材開発ご担当者様に最適な内容です。
※宿泊・ホテル業以外の方々にもご視聴いただくことはできます。
※当社と同業の方、個人の方のご参加はご遠慮頂いております。
※フリーメールアドレスでのお申し込みはお断りさせていただいております。
申込期日
  • 2026年10月1日(木)17:00

※配信終了時間までお申込みいただくことができます。終了時間間際のお申込みでもご視聴いただくことはできますので、お手すきの際に、是非ご視聴ください。

プログラム内容

AIやデジタル化が進み、予約・問い合わせ・案内などの業務効率化が進む一方で、宿泊業においてお客様の記憶に残るのは、スタッフの表情、声かけ、立ち居振る舞い、安心感といった“人にしか生み出せない価値”です。施設の理念やブランドは、掲げているだけではお客様には届きません。第一印象、表情、声、姿勢、言葉遣い、身だしなみ、所作といったスタッフの印象を通じて、はじめてお客様に伝わります。本研修では、宿泊現場における「印象管理」の考え方を学びます。印象を単なるマナーや見た目の改善にとどめず、施設の理念やブランドをお客様に伝えるための現場行動として捉え、接客品質向上・口コミ評価向上・リピート獲得につながるヒントをお伝えします。

  1. 理念はどこで伝わるのか
    ・お客様がまず「スタッフの印象」を通じて施設を感じることを理解する
    ・第一印象、見た目、立ち居振る舞い、声が理念の伝わり方を左右することを確認する
  2. 印象はブランドそのもの
    ・印象が施設の信頼・評価・ブランド価値につながることを学ぶ
    ・良い印象と悪い印象の違いを宿泊現場に置き換えて整理する
  3. 理念を印象に翻訳する
    ・理念を表情・声・姿勢・所作・身だしなみに落とし込む視点を学ぶ
    ・「伝わる形」に変換する考え方を身につける
  4. ワーク:理念 × 印象
    ・自施設の理念や価値観から、目指す印象と必要な行動を言語化する
    ・表情・声・姿勢・言葉・所作を具体化する
  5. 明日から体現すること
    ・明日から実践する具体的な行動を一つ決める
    ・小さな一歩を積み重ねる重要性を知る

登壇者

seminar
竹田 浩一郎(たけだ こういちろう) 氏
株式会社C.I 代表取締役 一般社団法人 日本印象管理士協会 代表理事
大手製造業、金融機関、教育機関などで新しい人材育成教育として印象管理研修を展開している。

seminar
鈴木 勝也(すずき かつや)
株式会社JTBコミュニケーションデザイン HRコンサルティング事業局 プロデューサー
JTBに入社後、水戸支店で、経営者層へのソリューション営業、自治体営業を担当。現職では、中小企業診断士や社会保険労務士の資格を活用、印象管理とも連携し、​大手製造業、金融機関、教育機関などへの新しい人材教育プログラムを展開している。