異文化コミュニケーションチャレンジ研修
DETAIL
グローバル経験豊富なファシリテーターの元、日本の大学に在学中の留学生との様々な協働体験・協働実践を通じて、異文化に慣れ、インバウンド時代に対応すべき動機づけ・実務能力を促す研修です。
プログラム概要
- 対象階層 : 若手社員、プール人材、外国人社員の管理者など
- 研修場所 : 屋内(会議室など)※ロールプレイ内容によっては屋外も可
- 研修形式 : 座学、ロールプレイ 留学生比率 : 留学生1:5研修生(留学生1:3研修生など調整可)
- ※日本の大学に在学中の様々な国の留学生を、目的に沿ってアレンジできます。
※留学生でなく、貴社で採用の外国人材においても、基本的には同様のアレンジが可能です。 - 研修日数 : 基本1日~1.5日
- 研修効果 : 異文化理解と自国文化への目覚め、ダイバーシティへの気づき、外国人苦手意識の払拭、語学運用向上、語学学習への動機づけ
プログラムの特徴
文化が異なる人とのコミュニケーションも、日本人とのコミュニケーションも、基本は同じで、「目の前のその人」に好意・関心を持ち、心を込めたコミュニケーションを心掛けることが大切であるという気付きを与えます。
- 異文化への興味醸成と自国文化の再認識ができる
・そもそも異文化理解・グローバルとは
・外国人が感じた日本で感じた「不可解なモノ・コト」とは - 外国人に向けて、自分のことを発信するトレーニングができる
・「日本の誇れるところ」をプレゼンテーション
・「グローバル社会において最低限必要なもの」を理解する
プログラム構成
- イミグレーション ようこそ! ①事前プロファイリングシートに回答し、ワークブックを受け取る。②ネームタグの用紙にファーストネームまたはニックネームを記入する。
- イントロダクション 研修概要説明(研修の趣旨、ゴール、受講者に期待すること等)
- アイスブレイク/グループ活動 各グループ5分ごとに留学生が交代し、全員が自己紹介を行う(5分ごとにテーマを変えながら紹介)。
- 講師セミナー① 「グローバル」とは その意味や可能性について考える。
- 協働テーマ①「日本で感じた不可解なモノ・コト/日本の当たり前」 各グループ15分毎に留学生が交代し、母国を紹介した後、日本で感じた「不可解なモノ・コト」を研修生と共有。研修生は留学生との価値観の違いを見つけ出し、日本 の「当たり前」について説明を試みる。
- カルチャーレポート相互作成・発表① グループ毎に「協働テーマ①」で学んだ文化の相似や相違についてグループ内でまとめ、発表する。
- 講師セミナー② 協働テーマ①を終えて 目的の再確認。
- 協働テーマ②「Japanプレゼンテーション」 各グループで、研修生が留学生に対し「日本の誇れるところ」を5分ずつプレゼンテーションする。その後、留学生はプレゼンに対する講評と、自身から見た日本の良いところとの相違点を抽出する。
- カルチャーレポート相互作成・発表② グループ毎に「Japanプレゼンテーション」で学んだ嗜好や視点の相似や相違についてグループ内でまとめ、発表する。
- 最終発表 研修生各自が、この研修を通じてグローバル対応に関してどのように思ったかを発表する。
- 講師セミナー③ 研修総括:「グローバル社会において最低限必要なもの」
※各パートで、日本語と英語を交えてプログラムを進行します。特に、留学生とのグループ活動・発表のパートは、英語が主体となります。
VOICE
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人材開発責任者
外国人材が多い企業であるが、所属する外国人材、迎える日本人スタッフの相互のコミュニケーションがギクシャクしていると感じていたが、研修を体感することにより、日本人スタッフ側の理解が深まり、偏見や壁を持たずに話しかけている姿が、社内各所で見られるようになった。また、それをきっかけに、コミュニケーションの輪が広がりつつあると感じている。


