ワークエンゲージメント向上プログラム
DETAIL
組織全体のワークエンゲージメント向上を推進する総合的なコンサルティングプログラムです。
プログラム概要
- 組織全体のワークエンゲージメント向上を推進する総合的なコンサルティングプログラムです。
- 科学的なモチベーション診断をベースに、従業員個々と組織マネジメントにアプローチします。モチベーションへの正しい理解・接し方を体得いただくことで、“イキイキ社員”“ハツラツ組織”をつくります。
※ご要望や課題をヒアリングの上、オリジナルプログラムをアレンジしてご提案させていただきます。 - 1.モチベーション診断・分析
- やる気分析サーベイシステム”MSQ”による
①個人モチベーション診断(モチベーションスコア、タイプ分析)
②組織モチベーション診断(組織傾向・課題の可視化) - 2.モチベーション対応力強化
- ”MSQ”の診断結果を活用し、モチベーションの正しい理解・対処方のトレーニングを実施します。
※関係部署のメンバーを30名位に分けて実施。管理職の方は一堂に実施。
①従業員個々のモチベーションコントロール力の向上
セルフモチベーション・コントロール研修”
・モチベータ(やる気の要因)を知る
・モチベーション管理・向上方法を学ぶ
②管理職のモチベーション・マネジメント力の向上
チームモチベーション・マネジメント研修”
・部下のやる気マネジメントの必要性
・部下のやる気を引き出すスキル体得 - 3.モチベーションの浸透・定着
- モチベーション対応力の全社伝播のための様々な施策を継続展開し、ワークエンゲージメントの向上・定着を行います。
①心理的安全性推進 コミュニケーションスキル研修
②自発的行動機会 教育研修プログラム
③期待評価の機会 アワード・コンテスト など。
オリジナルプログラムをアレンジ
上記は、ワークエンゲージメント向上に向けた基本的な流れを記載しています。実際には、お客様の課題・ご要望・ご予算・期間などを詳しくヒアリングさせていただいた上で、プロデューサーやコンサルタントが、様々なプログラムを組み合わせ、アレンジして、最適なプラン案をご提案させていただきます。ご用命いただいた後は、課題解決まで継続して伴走・サポートをさせていただきます。
※ワークエンゲージメントは、モチベーションで取組みを始めた仕事に、実際にのめり込んでいるポジティブな状態(活力・熱意・没頭)を指します。
・活力(Vigor):仕事からエネルギーを得て生き生きとしており、困難に直面しても粘り強く取り組める状態。
・熱意(Dedication):仕事に強い誇りややりがい、意味を見出し、意欲的に取り組んでいる状態。
・没頭(Absorption)::仕事にのめり込み、時間を忘れて楽しんで取り組めている状態。
※ワークモチベーションとの違い どちらも「働く意欲」に関わる密接な関係にありますが、ワークモチベーションは「行動の動機」であり、ワークエンゲージメントは「行動最中の心理状態」を表します。弊社では、ワークエンゲージメントが高い状態を創り出していくためには、「行動する動機=きっかけ」である「モチベーション(やる気)」をコントロール、マネジメントする力を高める必要がある、と考え、推進しています。




