周年活用ブランディング推進プログラム

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DETAIL

周年は、企業が将来の「ありたい姿(ビジョン・将来像)」を設計・推進する絶好のタイミングであり、さらなる企業成長を加速させるチャンスです。千載一遇の機会を最大限に活かすことができる総合的な「周年活用ブランディング推進プログラム」をご提案します。

周年事業の位置づけと効果

●JCDが考える周年事業の位置づけと役割
 ・周年は、企業の節目であり、通過点。ビジネスの拡大を導く企業経営のターニングポイントです。
 ・未来へ向けた社内外のコミュニケーションを活性化。大切なのは『 いかにして“人のこころ”を動かすか 』です。
●周年事業がもたらす効果
 周年は”企業ブランド力強化”の大チャンスです。周年により企業への注目度を高め、感動を誘引。
 企業に関わる多くの人を巻き込んでコミュニケーションを創造します。

プログラム概要

●「周年イヤー」だけでない「プレ周年イヤー」「ポスト周年イヤー」という考え方。
周年事業を成功させるためには、単なる施策の展開や周年にあたる年の活動のみならず、事前事後含めた包括的な施策の展開が重要となります。事前の戦略策定や各種制作物等の準備、事前メッセージの発信等をプレイヤー、対外的な周年イベント等の開催年を周年イヤー、周年終了後をポストイヤーと定め、中長期的な視点で、企業ブランド力を高め、永続的発展につなげていくプランを設計します。

プログラム設計のポイント

  1. 事業の設計は、俯瞰的・複合的な視点、かつ優先順位をつけて事業全体のデザインを行う。
     ①実施意図、②誰に対して、③何を表現するか、④開催時期・場所、⑤どんな方法で
     最初にトップのコミットメントを取ることが最重要です。
     その上で、POINT①~⑤を順番にではなく、プライオリティをつけ複合的に考えていきます。
  2. 周年を点で捉えず、連続する線として捉える。
     「周年イヤー」だけでない「プレ周年イヤー」「ポスト周年イヤー」という考え方です。
     周年を単年度の一過性の行事としてしまうのは余りにもったいないと言えます。
     「周年をきっかけに従業員全員に自社企業を再認識させる機会とすること」
     事前の戦略策定や各種制作物等の準備、事前メッセージの発信等をを行い、企業ブランド力を高め、
     永続的発展につなげていくプランを設計します。
  3. 周年事業を起点として企業活動を活性化させる。
     周年事業を起点として、継続的に企業活動を活性化させることが重要です。
     周年事業との連動で、様々な目的に向けた各種コミュニケーション施策を実施します。

このプログラムに関するご質問やその他お悩みについて、お気軽にご相談ください。

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