従業員エンゲージメント向上

従業員エンゲージメント
メソッド

〜組織の対話と共感を深め、
従業員と組織の相互成長を実現〜

  • 効果1

    優秀な人財の
    定着・獲得

  • 効果2

    変化に強い
    組織への改革

  • 効果3

    生産性・
    業績の向上

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従業員エンゲージメントメソッドとは?

「従業員と組織が、精神的・経済的な関係深化を通して、双方の長期的成長へ自発的に貢献しあうこと。」
幅広い言葉であり、様々な解釈がある中、当社では『従業員エンゲージメント』を上記のように定義しています。

従業員エンゲージメントのポイント

会社にはさまざまなレイヤー(階層)があり、それぞれが従業員に異なる影響を与えています。従業員エンゲージメントを高めるには、会社と従業員の関係だけでなく、各レイヤーと従業員との間で、精神面・経済面の両面から良好な関係を築くことが重要です。当社では、組織を「会社」「経営層」「部門・上長」「同僚」の4つのレイヤーに分け、影響を与える要因を体系的に整理しました。ボトルネックとなる要因を丁寧に特定し、適切にアプローチをすることで、従業員の納得感が高まり、信頼とエンゲージメントが向上します。その結果、組織の活性化や生産性・業績の向上へとつなげることができます。

従業員エンゲージメントの構造

従業員エンゲージメント向上の効果

「この会社のために頑張りたい!」「この会社の一員であることを誇りに思う!」従業員が、組織全体に対する愛着、一体感、貢献意欲などとともに働いていると、生産性、業績向上のみならず、顧客満足、離職率低下、組織風土改善など、企業にとって、とてもポジティブな効果が生まれます。

エンゲージメント向上の取組み有無による社員定着率の差は顕著

エンゲージメント向上に取り組む企業の社員定着率が2割高いことを示す棒グラフ

出典:「ProFuture株式会社/HR総研」(https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=374

インナーコミュニケーションメソッド(従業員エンゲージメント中核メソッド)

『インナーコミュニケーションメソッド』は、一緒に働く職場のメンバー(同僚・上司・部下など)同士の信頼関係構築に必要な、「相手が感じる価値」を「6つのレベル/27の要因」に分類し、体系化したメソッドです。
階層(若手、一般社員、管理職、部長職以上)毎に期待されるコミュニケーションレベルを理解し、現状と比較の上、目指したい姿を見据えた行動変容への取り組みを行います。

※『インナーコミュニケーションメソッド』は、上司や同僚とのコミュニケーションを高めるメソッドで、従業員エンゲージメントメソッドの中核となるメソッドです。

インナーコミュニケーションメソッド 〜相手が期待するコミュニケーションレベル〜

6つのレベル/27の要因に分類したインナーコミュニケーションメソッドの体系図

ワーク・従業員・カスタマーの
エンゲージメント課題を解決します。

エンゲージメント課題解決

メソッドの特徴・強み

独自の定義

4つの意欲レイヤー

調査実績

10業種 2.5万人

幅広い解決手段

JTBならではの施策

独自のエンゲージメント定義と指標

貢献・成長・やりがい・永続の4つの意欲をスコア化した「エンゲージメントスコア」と従業員と4つのレイヤー(階層)との関係性・親和性を分析し、エンゲージメントの課題(ボトルネック)を明らかにできます。

調査に基づくメソッド

10業種2.5万人の調査結果をもとに、様々な属性による分析を経て、サーベイの確度を高めるとともに、エンゲージメント向上に効果的な施策・プログラムを開発しています。

幅広い解決手段

調査結果をもとに開発した解決手段は多種多彩。サーベイデータ、インナーコミュニケーションメソッドなども活用し、研修、ワークショップ、イベント、アワード、制作物…などを組み合わせ、最適なプログラムをご提案します。

その他のメソッドはこちら

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